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10月の初旬、まだ稲刈りも終らないうちに雪の先触れ

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黒岳・石室分岐にて。
星を撮るには条件が悪い夜だった。強風が吹き荒れ雲が何度も横切り、時に完全に空を覆ってしまう悪条件の中、めげずに撮影したもの。

雲が切れた時の極上の暗闇は「平地で見ていたあの星座の周囲にはこんなに星があったのか」と少し怖くなるくらいで…
見上げていると星の一粒一粒が「まぶしい」と感じてしまう夜だった。
黒岳・石室では夏に星撮りツアー「スターウォッチング」もあるそうで。星撮りが目的の人が全員石室に泊まるなら夜中にごそごそすることに気が引けることもないのでおすすめ。

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大雪山・黒岳山頂より眺める石室、お鉢方向。昨シーズンの雪がまだ残ったまま冬を迎える模様。ここはずっと寒かったのだろうか?

暑い8月の熱中症を避けて登山を控えていたら9月は休日がことごとく悪天候でつぶされ、10月にようやく泊まりがけで上ることができた。

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ペルセウス流星群は思いっきり空振り。
カメラをセットしている間にキューっととても長い尾を引いて流れてゆくのに、いざスタンバイしたら全くの鳴かず飛ばず

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名寄市のひまわり畑。

赤道儀は使わず固定状態。比較明合成で仕上げる。
長時間露光だと月明かりで昼間のように写ってしまうので不自然にならないようにするのがむずかしい。

初山別、金比羅神社
時間的な制約でこれ以上ここに留まれず撤収。
この日は月-木星-水星-金星の順に並ぶという珍しい日だったのだが月と木星しか見えず。

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そして士別へ戻って…
南の空ではアンタレスと火星が大げんかしてそこへ土星が加わる状態。
地平近く最右の赤い星が火星。その左にアンタレス(=アンチアレス=火星(アレス)と敵対)。その上にある明るい星が土星

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本日の空はけっこうなカオス状態。

札幌のtrois(トロア)にて
「雪の結晶とねこのさくら展」
開催中。とりあえず7月いっぱい。
Twtterでお知り合いになったシンコさんの妹の旦那さんが営むお店です。
札幌市中央区南2条西4丁目 蝦天分店 B1F 12時~15時、18時〜22時
日曜日定休

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ピンネシリと呼ばれる山は道内に3つあって、旧名がピンネシリだった尻別岳を入れると4つある。今回登ったのは最北のピンネシリ、中頓別町の標高703m。

入山から2kmは植林されたトドマツの人工林を歩いていく。道はトドマツのいい匂いが漂っていて気持ちがいい。登頂しなくてもここで充分楽しめる。