気がつけば稲刈りもとっくに終わり、まもなく雪の季節。

8月1日。美瑛町では夕方から強い雨が降ったそうで、その雲は士別市から見るとこんな眺めだった。士別-美瑛は直線距離で70km。望遠で撮ると家屋との比較で積乱雲の巨大さに身震いしてしまう。

寄り道した浜で拾ったメノウに、その日最後の光を透かす。

蒸し暑い日だった (許可を得て撮らせていただきました。)

One Day

オロロンライン

fragment-62 永遠に緑で満たされているはずだった

fragment-61剥がれた欠片は鳥になって漂い

たまには美瑛、上富良野へこの季節の大雪山連峰は本当に真っ白。

matière

降る雪は光をまき散らす。

とまどう公孫樹

10月の初旬、まだ稲刈りも終らないうちに雪の先触れ

黒岳・石室分岐にて。 星を撮るには条件が悪い夜だった。強風が吹き荒れ雲が何度も横切り、時に完全に空を覆ってしまう悪条件の中、めげずに撮影したもの。 雲が切れた時の極上の暗闇は「平地で見ていたあの星座の周囲にはこんなに星があったのか」と少し怖…

大雪山・黒岳山頂より眺める石室、お鉢方向。昨シーズンの雪がまだ残ったまま冬を迎える模様。ここはずっと寒かったのだろうか?暑い8月の熱中症を避けて登山を控えていたら9月は休日がことごとく悪天候でつぶされ、10月にようやく泊まりがけで上ることがで…

ペルセウス流星群は思いっきり空振り。カメラをセットしている間にキューっととても長い尾を引いて流れてゆくのに、いざスタンバイしたら全くの鳴かず飛ばず… 名寄市のひまわり畑。 赤道儀は使わず固定状態。比較明合成で仕上げる。長時間露光だと月明かりで…

初山別、金比羅神社時間的な制約でこれ以上ここに留まれず撤収。この日は月-木星-水星-金星の順に並ぶという珍しい日だったのだが月と木星しか見えず。 そして士別へ戻って…南の空ではアンタレスと火星が大げんかしてそこへ土星が加わる状態。地平近く最右の…

札幌のtrois(トロア)にて 「雪の結晶とねこのさくら展」 開催中。とりあえず7月いっぱい。 Twtterでお知り合いになったシンコさんの妹の旦那さんが営むお店です。 札幌市中央区南2条西4丁目 蝦天分店 B1F 12時~15時、18時〜22時日曜日定休

ピンネシリと呼ばれる山は道内に3つあって、旧名がピンネシリだった尻別岳を入れると4つある。今回登ったのは最北のピンネシリ、中頓別町の標高703m。 入山から2kmは植林されたトドマツの人工林を歩いていく。道はトドマツのいい匂いが漂っていて気持ちがい…

fragment-60 One day 超広角レンズで撮ったものを後で見たままに近づけようとすると、このようになるのだけど、やればやるほど「違う、そうじゃない」となってしまう。この気持の解決方法はたぶん、標準レンズで分割して撮ることなのだろう。

ここしばらく続いていたいたおかしな暑さはなくなり、油断すると赤く日焼けする強い日ざしとちょっとひんやりしすぎな風。わりとありがちな北海道の初夏

白樺の葉がまだ黄緑色なのに急に暑くなった。

空の濁りが誤魔化せないやや遅めの時間帯に月齢1.6の月とそのすぐ脇にいち早く光り出した、おうし座のアルデバラン。

初山別の金比羅神社。 翌日の雨を降らす予定の雲がすでにやってきていて、夕焼けは不発。空も湿気でふさがってしまい「これは星もダメだろうな」と諦めてさっさと帰る。そのうちまた。

日光に当たる角度が微妙な斜面の畑は、雪が残るところも。

ようやく暖かくなってきた。

それぞれ十数枚ほどで小さく個展を開く事に。

除雪された農道が増えてきた。左下に見えるスキー場もそろそろ終了の季節。今年もこの落葉松林の間に落ちる夕日は逃した模様…

なんだかんだ言って暖冬なので、川も凍っていない。

時々嘘臭い模様が現れて困惑する時もある。先日のもふくめて、こうした空気の層を挟む結晶のサイズはおよそ1ミリほどで、普段撮る雪の中心部だけの様なもの。肉眼では丸い氷片にしか見えない。