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今日の愛しのらら


母が結石で入院してしばらくの間、ららと「一人と1匹」暮らし。
どうやっても24時間一緒に居る母に勝てるはずもなく、母がいない間のららはずっと番猫モード。
母べったりのららから見た俺とは「なんか2階に住んでいて時々痛いところ(病院)に私を連れて行く嫌な奴」らしく、猫なで声など一切通用せず、まっったく触らせてくれない。大好物の花かつおで手なづけようとしても手から花かつおが無くなった瞬間フシャーッッ!!っとひっかいて押入れに逃げ込んでしまう。
それでも、たまに遊びにきた時にちょっかいを出して引っかかれた姪の傷の深さ&流血だらだら具合と比較するに、まがりなりにも同じ家に住んでいる家族(?)には気を遣っているらしく、針先でチーッっとひっかいた程度の傷で済んでいる。怒った猫に、爪を出さずにバチーンと猫パンチをされた経験はないだろうか?あれは猫自身が自分の爪の凶器さ加減を分かっている故の、人に対する優しさなのだ。
俺にたいしてはどうなんだろうか?「勘違いしないでよね。なんだかんだ言って毎日顔を合わせているしご飯やトイレの手入れをしてくれたりするから、ちょっとひっかく程度で勘弁してあげてんだからねっ。」て感じだろうか?

留守番の日々がつづくとさすがに寂しいらしく、帰宅してしばらくは「ぱたぱた」で遊んでくれるようになった。
残念な事にいいとこ15分。


20分もするとこんな具合。やる気ナッシング…
本日、母退院。